パン生地へのこだわり

一番合う生地を追求すると、17種類の生地になりました。

作るパンに応じて1日に17種類以上の生地を作り使い分け、常時120~130種類のパンを季節に応じて内容を変えながら作っています。
発酵にはイーストだけではなくパンの風味や味、日持ちを良くするために 手作りのルヴァン種や酒種を取り入れています。
ルヴァン種はライ麦からおこし主にカンパーニュに使っています。 酒種は山梨県産の米こうじを使っておこし、種継ぎを繰り返しながら数種類のあんぱんに使っています。